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| 外資系投資会社、中国上場企業への投資可能に |
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| 商務部はこのほど、外資系投資会社の設立に関する補充規定を公布した。今年七月一日から施行される。補充規定は、外国資本の出資により設立される投資会社に対し、国の関連規定に基づく国内上場企業への戦略的投資を認めるとともに、これら投資会社を海外株主と位置付けている。
補充規定はこのほか、外資系投資会社に対し、商務部の承認を条件に次の業務を認めている。
▽地域本部として設立された外資系投資会社による、オペレーティングリース・ファイナンスリースの運営。
▽海外企業からのサービス・アウトソーシング業務の受注。
▽地域本部として設立された外資系投資会社による、国内企業への生産・加工の委託。製品は国内外の市場に販売するか、委託加工貿易の形ですべて輸出する。
同補充規定は商務部が〇四年十一月に公布された、外資系投資会社の設立に関する規定を補うもの。専門家は、補充規定の役割について「海外企業の対中投資をさらに奨励し、外資系投資会社の役割の充実を図るもの」と分析する。 |
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| 起業する留学経験者が増加傾向に |
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| 教育部は五日の記者会見で、中国人留学生に関する統計を発表した。二〇〇五年の自費留学生の出国数が前年比二・一%の増加に止まる一方、帰国数は同四十七・九%増加した。留学経験者の間で、帰国・起業が重要な選択肢となりつつある。
二〇〇五年に出国した留学生は、国費留学三千九百七十九人、勤務先からの公費派遣八千七十八人、自費留学十万六千五百人の計十一万八千五百人。帰国した留学生は、国費留学三千八人、公費留学四千七百七十人、自費留学二万七千二百人の計三万五千人だった。
一九七八年から二〇〇五年までの二十年余りに出国した留学生は計九十三万三千四百人、帰国した留学生は計二十三万二千九百人に上る。
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| 中外合弁の長城航空、貨物運輸業務に参入 |
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| シンガポール航空カーゴ(SIACARGO)の中国事業部門は五日、資本参加する長城航空公司が今月一日から、上海とオランダ・アムステルダムを結ぶ貨物定期便の運行をスタートしたと発表した。毎週六便を運行する。
長城航空は、中国長城工業総公司が株式の五十一%、シンガポール航空カーゴ(SIACARGO)が二十五%、シンガポールのテマセック社が完全子会社を通じて二十四%を保有する。資本金は十億元。上海浦東空港を拠点に、ボーイング747ー400型機二機などの機材を利用して業務を展開する。同公司は今後数週間以内に、インド、韓国、シンガポール方面への貨物運輸サービスもスタートする予定。
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