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| 剪紙教室開催 |
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| 「剪紙とは」代表的な中国の民間芸術のひとつである切り紙細工のことです。中国では昔から、お祝い事や祝日のときに飾られたり、刺繍の型紙に用いられたりと、広く庶民に親しまれてきました。
剪紙の魅力…
●簡単な作り方を覚えてしまえば、誰でも自由に気軽に作ることができます。
●ハサミと紙があれば、どこでも作れます。
●剪紙の図案を通し、中国の伝統的な考えや、風習を感じることができます。
●剪紙をつかって、グリーティングカードや飾り物を作ることもでき、活用方法が沢山あります。
★剪紙教室 詳細
【対象】一般の方
【日時】 火曜日@14:00〜16:00 A18:00〜20:00
※お申込者がいれば開講します。そのほかご希望の日程がございましたら、ご相談下さい。
【授業料】2,000円/1回
※基本的に材料費は必要ございません。
【場所】大阪市住之江区南港北2-1-10アジア太平洋トレ−ドセンタ−ITM棟4階H-5
【お申込み・お問い合わせ先】
中国悠悠倶楽部
tel:06-6569-6038
fax:06-6569-6095
e-mail:chunichi@basil.ocn.ne.jp |
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| 魅力的上海 29 |
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| 真っ白い洋館が威風堂々と聳え立つ。次々と高級車が止まり続々と客が押し寄せる。
上海の繁華街のひとつ徐匯区にあるこのレストランは「上海老站」。
オーナーは上海人で、上海をこよなく愛する気持ちまでも伝わってくる、歴史と文化を感じる品格のあるお店。
建物は1921年に建てられた修道院を改装したものだが、昔、礼拝堂だったことを感じさせる
天井が高く広い高貴に満ちた部屋や、VIP室など高級感とともに上海の歴史を感じる。
廊下は長く、壁には昔の上海の写真が飾られ、お店の入口には古い電話機やミシンなどが展示されている。
このお店の一番の特徴は、店名の由来にもなっている庭にある二両の列車。
「上海老站」は日本語で「上海の古い駅」という意味だが、この二両の列車はだたの列車ではない。
なんと、あの西太后と宋慶齢が使用していた専用列車なのだ。
この列車内でも食事ができ、レトロ上海を感じ、旅をしている気分で優雅な時間が流れる。
もっとも、この列車内だけでなくお店自体が毎日満席なので、早めの予約が必要だ。
上海には数え切れないほどのレストランがある中で、連日連夜お客さんで賑わうには理由がある。
もちろんこの建物や列車の魅力は先に述べた通りだが、そのほかの理由としては二つ。ひとつは社員教育、二つ目に料理だ。
私を迎えてくれたのは、副マネージャーの朱静さんだが、27歳とは思えない仕事ぶり。
長身でハンサムの彼は、広い店内を颯爽と歩き、サービスに目を光らせる。
朱さんは旅行専門学校で管理を専門として勉強し、ホテルで料理サービスの経験の後、2001年にこの店にやってきた。
毎日忙しい彼だが、「すばらしいレストランで働けることは嬉しい。
何よりもお客様とのコミュニケーションが一番の楽しみ」と笑顔で話す。
キッチン以外に約80名の従業員をかかえ、彼が毎月数回、従業員教育をしているという。
たしかに、お茶をコップに注ぐ時もお茶がテーブルにこぼれないように、必ずきゅうすの下をお皿で受けることも徹底されている。
味は本格的な上海料理で厳選された素材を使用しているが、どれを食べても美味しかった。
値段は安いものから高いものまでいろいろあるので、
お財布の状況にあわせて友達との気軽な食事から恋人同士にファミリーに接待、
そして披露宴まで幅広いシチュエーションで利用できる。
人気店はチェーン展開するお店が多い中、ここは一店舗のみ。
その理由は歴史的な列車や建物が他にないからのようだが、
今後の試みとして、列車を船に変えて2号店オープンもありえるかもという。
近い将来、「上海老船」なんていう名前で登場するかもね。
まずは是非「上海老站」でライムスリップを・・・。 |
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| 魅力的上海 28 |
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| 写真・文:本堂亜紀(上海観光親善大使)
今回は、上海市内から車で約1時間の松江区にある「上海影視楽園」を紹介します。
日本で言えば映画村のような感じだが、その規模は大きく、広大な敷地、大規模セットで、
昔、上海が魔都と呼ばれた頃の街を再現している。
実際にここで多くの映画やドラマも撮影されているが、世界的に 有名な陳凱歌(チェン・カイコー)監督に
成龍(ジャッキー・チェン)や章子怡(チャン・ツィ)、日本からは木村拓哉や田中麗奈もロケで訪れたことがある。
まず入り口を抜け左側には、重厚なお城のような建物がそびえたつ。
租界時代の洋館を再現したとのことだが、真ん中には広い芝生と噴水があり、
すっかり気分はお嬢様。しばらく歩くと、昔の南京路を再現した場所に到着。
四輪馬車やチンチン電車などが走り、まるでその時代にタイムスリップした感覚に襲われる。
ちょうど私が行った日は平日だったので、中学生が社会見学か何かでたくさん園内にいたが、
なにやら1箇所に集まってきた。どうやら今からアトラクションが披露されるらしい。
映画の武術のワンシーンを再現したもののようだが、ユーモアいっぱいの司会と役者たちで、
終始来場客の笑いを誘っていた。
そのほか、上海の伝統的な建築様式の石庫門などもあり、石畳の情緒あるストリートを歩くと何だか心が落ち着く。
園内にはカフェ・レストランもあり、壁には有名スターたちのサインがたくさんあった。
現在第二期工事中とのことで、これが完成すれば、ホテルにレストラン、雑貨店などができるとのこと。
今でも、観光客向けのアトラクションや展示室などが充実しているが、宿泊もできるようになると、
ますます観光客が訪れることになるだろう。
もしかしたら有名スターに会えるなんてこともあるかもしれない「上海影視楽園」。
是非、一度行ってみては・・・。 |
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