| 2009年には都市部での投資に占める第三次産業の割合が33.0%に達した。うち人を対象にしたサービス業・その他のサービス業への投資は前年比61.8%増加し、教育産業への投資は同37.2%、医療衛生・社会保障・社会福祉産業への投資は同58.5%、それぞれ増加した。
通年の市場売り上げは安定的かつ急速に増加し、一部製品の伸びが特に目立った。通年の社会消費財小売総額は12兆5343億元に上り、前年比15.5%増加した。物価要因を考慮した実質増加率は16.9%で、前年を2.1ポイント上回った。
昨年は消費価格と生産価格が低下を続け、年末に上昇に転じた。消費価格は通年で前年比0.7%低下したが、11月には上昇率がマイナスからプラスに転じ、11月は前年同月比0.6%上昇し、12月は同1.9%上昇した。 |