| 「中国青年報」紙が先週、インターネットサイトの民意中国網と捜狐網を通じて791人を対象に行った調査によると、若年層の住宅購入にあたっての選択肢がますます多様化しているという。回答者の41.5%が「都市の郊外で家を買いたい」と回答し、「中心都市エリアで家を買いたい」という従来型の人は31.8%で、「今いる場所の周辺都市で家を買いたい」とした人は 17.6%に上った。
今年中に住宅を購入するかどうかたずねたところ、「住宅購入の必要があれば家を買うが、そうでなければ1-2年は様子をみたい」とした人が33.8%、「すでに家はあるので、新たな購入は考えていない」とした人が33.0%、「たぶん買う。住宅購入の必要がある」は 17.8%、「住宅購入の必要はないが、投資のためにたぶん買う」は15.4%に上った。
今回の調査では、大都市に住む若年層の48.7%が周辺の二・三線都市での住宅購入を考えていると答え、24.4%が購入は検討していないと回答し、26.9%は状況次第と答えた。
若年層が二・三線都市での住宅購入を考える原因は、「大都市の高い物件は買えないから」(74.4%)、「二・三線都市の方が住みやすいから」(42.6%)、「二・三線都市への投資は価格上昇の潜在力が高いから」(32.9%)、「便利な都市間交通があるから」(26.6%)などさまざまだ。(編集KS)
「人民網日本語版」2010年4月27日 |