| 新華網南京6月3日】 3日に徐州財産権取引所から入手した情報による
と、最近発表した売買公告によると、徐工集団は6億8000万元の価格で保
有しているキャタピラー(徐州)有限公司の15.87%の株式権利を譲渡する予
定だ。株式権利の譲渡が成約すると、徐工集団は保有するキャタピラー(徐州)
有限公司の株式権利はゼロになる。
公告によると、株式権利譲渡の売買期間は2010年5月28日−2010
年6月25日。標的企業の株式権利の構造は、徐工工程機械集団有限公司が6
03万1406ドルを出資して登録資本金の15.87%を占め、キャタピラ
ー(中国)投資有限公司が3196万8594ドルを出資して登録資本金の84.
13%を占めている。
1994年10月に成立したキャタピラー(徐州)有限公司は中国初の高級油
圧ショベルの合弁企業で、双方の持ち株比率は4:6だった。約束によると、
合弁企業が成立してから徐工集団はショベルの生産を止めることになっている。
数回の資本増強で現在のような株式構造になった。
公告中の評価によると、2009年8月13日までにキャタピラー(徐州)有限
公司の純資産額は14億9100万元で、15.87%に相応する純資産額は
2億3700万元。2009年1−8月の純利潤は1億2400万元だった。
財産権譲渡公告ではまた次のように書いてある。標的会社のその他の株主が
優先買収権を保有し、譲渡先は本業が中国と海外市場で建設機械を生産、販売
する会社であるべきで、一括的に全部の株式権利譲渡代金を支払わなければな
らない。譲渡先はまた徐州経済技術開発区に大型油圧ショベルを生産、組み立
て用(少なくとも36トン、40トン、49トンのショベルを含める)と部品の生
産工場を建設しなければならない。新工場の新規増加登録資本金は約5500
万ドルや相当価値の人民元になり、新規増加投資額は約1億5000万ドルや
相当価値の人民元になる。しかも財産権取引が成約してからの4ヶ月以内に新
規増加する登録資本金を全額払い込むべきで、資本増強後の3ヶ月以内に大型
ショベル新工場の建設を着工市、2012年の年末までに竣工して操業を開始
しなければならない。新工場開業日から3年内に譲渡先はプロジェクトの投資
計画を達成し、計画生産量を達成しなければならない。
(翻訳 崔蓮花)
|