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| 成都市、オススメ観光コースを発表 |
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| 現地の観光管理局は25日、震災後、都江堰を訪れた観光客は25日夕方までに10万人を超え、現在の観光客数は1日当たり平均約1万人にのぼることを明らかにした。これは前年の同時期とほぼ同じ数にあたり、今週に入ってからほぼ震災前の状況に回復したという。「成都日報」が伝えた。
成都市の関係部門はこのほど、10のオススメ観光コースを発表。オススメコースとして、▽「おしゃれな都市の旅」に、中心繁華街の春熙路、錦綉工房、昔ながらの街並みが楽しめる「寛窄巷子」、ナイトライフを楽しむ玉林生活広場など ▽「グルメな旅」に、一品天下美食街区や寛窄巷子、琴台路など ▽「古都を巡る旅」に、洛帯、平楽、黄竜渓、安仁古鎮 ▽「バンダの故郷を巡る旅」に、パンダ基地やパンダ生態園、碧峰峡、宝興 ▽「古代蜀文化を巡る旅」に、古代蜀文明の息づく三星堆、金沙、武侯祠、望叢祠などの観光地 ▽「観光名所を巡る旅」に、峨眉山や楽山大仏、成都市内の観光地 ▽ 「のんびり旅」に、寛窄巷子や錦里、金沙遺跡、パンダ基地など――を紹介している。(編集KA)
写真(1):営業を再開した都江堰の南橋に立ち並ぶバー。
写真(2):九寨溝の景観スポット。九寨溝は地震による被害からまぬがれた。道路の復旧に伴い、24日から成都と九寨溝を結ぶ観光バスが再開した。
「人民網日本語版」2008年6月26日 |
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| 中国、言語全面調査計画 |
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| 新華社北京2月29日発 (記者 呉晶)ソフトパワーが国際競争の新たな
焦点となる時代において急成長をとげていく中国は全面的で詳しい言語国情報
告がまだ空白にとどまる。言語全面調査は差し迫って任務となる。
教育部副部長で国家言語文字工作委員会主任の趙沁平氏は28日、2008年度言
語文字業務会議でなるべく早く中国言語全面調査に関する論証、立件、モデル
を発足すべきだと指摘した。
言語国情は国情の基本の一つで、国情に合致する言語政策を制定するには資
源、ソフトパワーであると同時に、社会安定に影響する要素の一つでもある言
語の国情に対する全面的かつ客観的理解は不可欠。
中国は世界的に言語資源の豊富な国家を誇る。言語および方言は文化の最も
重要なキャリヤーと重要な一部分であると共に、国家にとって再生不可能の非
物質文化遺産でもある。過去数十年間で経済、文化、教育、交通事業の発展に
したがって少数民族言語と漢語方言は様変わり、小言語、小方言の多くは下火
になったか、または姿を消した。
全面的かつ科学的に中国少数民族言語と漢語方言の伝統的な様相を展示、タ
イムリーに言語、方言資料を記録、保存し、民族言語文化遺産を保護すること
は中国政府と学術界にとって焦眉の使命であると共に、国際上で注目されるホ
ットスポットでもあると趙沁平氏は語った。
漢語と少数民族言語の全面調査は国家の情報処理能力と情報安全の強化にプ
ラス。そして科学的に国家の言語政策および関連政策を制定、海峡両岸言語生
活、世界華人社区言語生活を取り扱う科学的対策を立て、調和的社会建設と国
家統一を促進するために貢献する。国家言語文字工作委員会副主任で教育部言
語文字応用管理司司長の王登峰氏は指摘した。
また、同氏によると、当面、言語全面調査を行う条件と人材が整う。前の2
回にわたった言語調査を通じ、豊富な経験が積み重ねられ、専業人材が育成さ
れたほかに、言語と方言に関する調査研究が途絶えず、シリーズ双書、辞典が
出版され、中国言語の分布図が描かれ、全面調査に必要な近代技術とハード設
備も成熟した。
専門家の構想では言語全面調査の発足後、永久に保存できる中国言語マルチ
メディアデータベースが構築され、詳細かつ精確で後輩に伝えられるマルチメ
ディア言語地図が制作される。詳しい「中国言語国情報告」が形成され、国家
通用言語の普及にサポートデータと技術を提供すると同時に、ウェブサイト、
実験室、言語博物館などを通じ、データシェアリングが実現される。
言語全面調査に関する論証が昨年スタートした。今年広西、江蘇、上海など
でモデルが展開される見込み。
(翻訳 孫義)
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| 中国、五輪衛生保障査察活動を完了 |
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| 新華社北京6月26日発 今年5月22日−6月3日、衛生部は専門家を組
織し、北京、天津、上海、瀋陽、青島、秦皇島の6つの五輪競技主催都市で食
品、飲料水、公共施設、化学中毒・放射防護などを査察した。
査察の結果では、競技主催都市は衛生保障の実情を踏まえ、国務院と衛生部
の五輪衛生保障活動規則に即し、五輪施設内外の衛生保障活動案と緊急対策を
まとめ、実践しながらそれを肉付けし、衛生保障育成活動の展開を積極化し、
突発公共衛生事件緊急対応分隊を設け、演習を通じて緊急対応活動にある問題
を見出し、緊急時の反応力や対応力を高める。
各地方はまた、五輪衛生保障活動の特徴に即し、食品、飲料水、公共施設、
放射防護の特別キャンペーンを展開している。
北京市衛生局は特別キャンペーンを展開するのと同時に、特殊施設に対する
監視システムを築き上げ、5つの飲食業者、10を超える大手宅配企業の加工
や操作などの工程にモニターを設置し、契約したレストラン119店、五輪施
設73カ所に屋内空気状態オンライン監視施設を設置し、選手村、メディア村
の給水施設に給水安全保障警報システムを設置した。
五輪競技主催都市は五輪衛生保障活動において投入を拡大し、技術サポート
能力を高め、更に衛生保障技術を強め、五輪衛生保障水準を高めている。北京
市衛生局は財政援助2100万元余り、天津市衛生局は財政援助1000万元
余りを勝ち取り、衛生検査車、スピード検査箱などを配備した。瀋陽市衛生局
は財政援助610万元を勝ち取り、緊急物資備蓄に使う。青島市衛生局は財政
特別経費700万元余りを勝ち取り、サンプリング、検査、消毒・殺菌などの
設備や試薬、衛生保障用品の購入に使う。
ただ、衛生保障活動に問題もあり、一部の施設で、衛生保障措置がまだ行き
届いておらず、五輪施設、契約レストランの衛生アセスメントはまだ完成して
いない。
衛生部は各主催都市に食品、飲料水、公共施設、放射防護に対する検査監督、
衛生検証を強化し、施設内外の衛生保障活動を統制するよう求めた。
(翻訳 李継東) |
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| 世界初の漢チベット仏学研究センター |
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| 新華社北京6月22日発 世界初の漢チベット仏学研究センターは22日、
中国人民大学で設立された。中国チベット学研究センター、全国政協、中国仏
教協会の責任者や専門家、学者、宗教界の関係者40数人は設立大会に出席し
た。
中国人民大学の紀宝成学長は大会で「漢チベット仏学研究センターは中国人
民大学が時代発展や社会進歩のテンポにそい、旧い国学の束縛を振りほどき、
革新型の大国学理念を固め、しかも、その理念の下で積極的に摸索し、勇んで
実践したたまものだ」と語った。
中国人民大学国学院西域歴史言語研究所の瀋衛栄所長は基調講演で歴史資料
を列挙し、漢仏教とチベット仏教の歴史的なつながりを説明し、漢チベット仏
学比較研究は漢民族とチベット族の相互理解を深め、宗教文化に関する相互理
解を促進し、2民族の文化や感情の親和力を培い、固める助けとなるとの認識
を示した。
設立大会で、世界の有名な仏学者・談錫永氏、中国蔵学研究中心の拉巴平措
総幹事、中国人民大学の紀宝成学長、中国人民大学国学院の馮其庸名誉院長は
共同で漢チベット仏学研究センターのために除幕した。
(翻訳 李継東) |
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